無料で見れるようになるまで随分遅かったな
![虐殺器官(完全生産限定版) [Blu-ray] 虐殺器官(完全生産限定版) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51bIOFSfATL._SL160_.jpg)
- 発売日: 2017/10/25
- メディア: Blu-ray
この世紀末的な世界の舞台は2020年なんだそうな。もう今年じゃん。
それにしてもジョンポールの容姿は早川文庫の映画版帯の絵とも違ってたな。
それにしてもプライバシーにうるさいアメリカ国民がIDタグで四六時中監視されることを許容するとは思えんなぁ。映像で見ると特にそう感じる。あとどのくらいの期間かけて監視体制作ったんかっていうのも気になるな。5年やそこらでアメリカ国民全員にIDチップ埋め込みとか可能なんかね。
アメリカ国民だけでなく全世界でやってるらしいけど、作中の監視体制欺いてるような連中はヨーロッパだけじゃなくてアメリカにもいるよね。文明から離れたところで農耕生活してるカルトみたいな連中とか。
原作読んではいたけど、「こんなんだったっけ?」って思う箇所がわりとあるな。
制作は「ゴールデンカムイ」アニメの制作やったジェノスタジオで、本当にまぁ、あれを多少丁寧にしたぐらいのもの。まあ、適当なところはホント適当。ゴールデンカムイで毎週ショボい作画のアニメ見せられてたせいか、このアニメでも同様のショボさ目に付く。
本当に癖が出まくっててね。それでゴールデンカムイのクソ作画思い出すせいで良い点は一個もない。
ラストは原作の最後と違って上院議員と軍需産業の癒着を公表するぐらいに留めてある。実際にジョンポールのエディタを使って虐殺の言語を使用したかどうかは曖昧。
まあ、続編でも作るつもりなんかね。続編出来そうな終わり方してたし。
とはいえ、最近の黒人問題による暴動とか見てると、原作で行われていたアメリカファーストなアメリカに次いで虐殺まで始まったのかと思いたくなるね。
